2010年03月02日
関西ではおなじみのカラオケ施設「ジャンカラ」。
チラシをもらったので何気なく見てました。

よく目にするこのキャラクター。

身体があるのかどうかも知らないですが、マイクを持つ手だけはあります。
もちろん声なんて聞いたこともありません。
しかしよくよくチラシを見てみると・・・
・・・ん?
・・・えっ?
こ、これは・・・
なんてこったぁぁぁーーー!!!

このキャラこんなしゃべり方だったのかぁぁぁ!!!

挨拶部分が長くなりました。
許してズラ
鳥山です。
先日珍しく電車に乗った時の話。
鳥山は一人の時はほとんど座席に座りません。
混んできた時に席を譲りたいけどそれがどうも苦手なので。
ただその日はむちゃくちゃ車内が空いていて
逆に立っているのがおかしいような状況だったので乗り込んだ駅から
座っていました。
ところが急遽とある駅から混雑してきました。
鳥山が座っている座席の近くには
小さな子供が2人とそのお母さん、おばあちゃんらしき4人組が立ちました。
鳥山は何度もこういう時に「席どうぞ。」って言って断られたことがあるので
最近は何も言わずに立つようにしています。
その方が相手も気を使わず済みますしね。
鳥山が立ってすぐに子供が1人座りました。
鳥山は席から一番近いドア付近に場所を移したのですが
1,2分程すると後方から「すみません。」と声をかけられました。
振り返るとさっきのお母さん。
なんとわざわざ車内を少し歩いてご丁寧にお礼を言いに来てくれたんです!
だって自分別に「どうぞ。」とか「譲りますよ。」なんて言ってないのに。
「お席ありがとうございます。助かります。」って。
もう感動しちゃって「あ、いえ、次で降りますから。」って
次で降りないのに思わず言っちゃいましたもん!
そしてびっくりしたのがここから。
それを聞いてか聞かずかは定かではありませんが
子供が座っていた周りの人達も「どうぞ。」と席を立ち始めました。
そして席を立った人同士も席を譲り合いながら
4人組は全員座りました。
ちゃんと子供にもお礼を言わせていたあのお母さんの子供は
きっと将来素敵な人間に育つんだろうなー。
おばあちゃんも笑うとくしゃくしゃの笑顔がかわいかったです*
鳥山が好きな言葉。
【幸せは香水のようなもの。振り掛ける時に自分にも少しはかかる。】
(正直うる覚えなのでちゃんと合ってるか、誰が言ったとかはわかりません)
こんな日が毎日だったらいいのになーなんて幸せを感じました。
なのに帰り道中で5千円で切符を買ったら
なぜかお釣りがびっくりする程の小銭で出てきて
受け口からメダルゲームみたいに飛び出して
気分が台無しになったズラ
← ジャンカラっぽい絵文字があった
鳥山